07年1月28日(日)

新曲『茶聖千利休 永遠の響・一輪の花』のヒット祈願およびご挨拶に京都に行って来ました。お昼過ぎの新幹線で一路京都へ出発です。のぞみは早いですね。2時間ちょっとで京都に到着。駅前のホテルに宿を取って、新曲のご挨拶をしに大徳寺へ伺いました。茶聖千利休の歌詞に出てくる大徳寺です。、大徳寺には千利休のお墓があります。

大徳寺・聚光院(じゅこういん)前で記念写真。お墓があるのはこちらです。ちゃんとお参りをしてきました。新曲ヒット祈願です。


夜の京都先斗町をぶらぶらそぞろ歩き。初めて食べる明石焼きは、関西風の薄いタレに付けて熱々の内に食べます。タコたっぷりの、ふっくらした明石焼きを、タレで冷ますように食べれば、身も心も温まります。

橋を渡った先、八坂神社の手前には、祇園町があります。日曜の夜なのでひっそりしてますが、賑やかさを想像するだけで楽しめますよ。町並みの規制が厳しく敷かれているので、同じような日本家屋が並んでいます。

いるだけでも楽しめるので、写真も多めにとりました。残念ながら舞妓さんには出会えなかったのですが、この町で先人から今に受け継がれる、遊びの良さを想像しています。ゴミひとる落ちていない道、異次元空間です。


文化を守り続けるのは、大変な努力なのでしょう。町のしきたりや掟もあるようですね。京都の底力を見せつけられて、圧倒されました。
07年1月29日(月)

翌日、 三千家に行った帰りにまた聚光院さんに伺いました。国宝の襖絵が観賞できるとあって、この日は観光の方で一杯でした。

ここは黄梅院さんです。武野紹鴎が作った昨夢軒、千利休が作った直中庭があり、特別に参拝させてもらいました。嬉しかったです。

京都の最後は、やはり清水寺。三年坂を上り、おみやげに買ったのは八つ橋! マネージャーお奨めの山椒と唐辛子。全然辛くない唐辛子と、薫り高い山椒は京都の匂いを家に持ち帰れます。